失敗したことを素直に認める人っていいですよね。最近自分の失敗を素直に認めた人がいたんで、すがすがしくて書いてみました。

社会人になると失敗することが恥ずかしくて、チャレンジするのに躊躇する人がいる。でも、クリエイティブなことをしてる人って失敗を恐れてないんですよね。
わたしは失敗したことがない。ただうまくいかなかったアイデアを1万個思いついただけだ。(ベンジャミン・フランクリン)

点灯しない電球を200個作ったが、それぞれの失敗は次の試みに活かすことができた。(トーマス・エジソン)

新しいルートを発見するには、まず道に迷う必要がある。(ジョーン・リトルウッド)

会社の成功に最も貢献したのは、ほかでもない失敗だったのだ。(ポール・アーデン)

むしろ失敗は成功のもとだと思ってる。ドMじゃないとモノはつくれない!?

他人の失敗って批判しがちなんだけど、批判をした上でアイデアを出したり、建設的に話をすすめないとせっかくの失敗が無駄になる。

個人だけでなくて、組織も同じなのかな。クリエイティブなものを生んでる会社って、失敗に寛容な仕組みがあったり、空気がある。そんな気がしています。少なくとも自分たちはそうでないとね。改めて思いました。

明日もお待ちしております。